迫る3月がいなんよ大学第25講!
- のむら NEO
- 3 分前
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さあや(大阪大学1年)です!
がいなんよ大学第25講が今週末の3月14日(土)に開催されます。また、翌日の15日(日)には、14時から西予市野村シルク博物館にて、笑福亭笑利さんによるイベントも開催されます!
がいなんよ大学について、川端先生から、内容についてコメントをいただいています。
京都光華女子大学の川端です。
3月14日(土)14時から「がいなんよ大学第25講」を本家緒方蔵で行います。
今回のテーマは、「災害時における宗教施設の役割」です。三嶋神社の和氣利雄宮司に、水害時に野村地域の氏神様を祀る三嶋神社が果たした役割を、当時の写真などを用いて紹介していただきます。
ついで全国の被災地で、神社やお寺といった宗教施設がどんな役割を果たしたのか、その実例を、全国を調査されている大阪大学人間科学研究科の稲場圭信教授に紹介していただきます。
さらに野村ダムや河川改修の現状について、また現在の避難計画や自主防災組織について、市職員の方から説明していただきます。その後、野村地域の防災の課題と今後へ向けた提案の方向性について、参加される皆さんとディスカッションできればとおもっております。
なお、NEOのむらの学生の最近の活動をまとめた動画も作成しましたので、その試写会も行いたいと思います。お楽しみに。

翌日の笑福亭笑利さんによるイベントのチラシはこちらです↓





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