野村なう~夜市を終えて~
- のむら NEO
- 8月25日
- 読了時間: 2分
新見公立大学2年篠藤天璃です!
今回は、先月行われた土曜夜市で、夜市会の市川さんにインタビューしました!
――今年の夜市で、来場者が特に楽しんでいたと感じた場面はどこでしたか?
今年は、夜市と軽トラ市を同時に開催したので、お客さんにたくさん来ていただきましたが、特にそうめんとかき氷の早食いを楽しまれていたように思います。
――運営側として「この瞬間は成功した」と感じた場面はありましたか?
普段は閑散とした商店街に若い子たちがたくさん来てくれたことです。よく子どもが多いことにびっくりされますが、子どもだけでなくお母さん方もたくさん来てくださっていました。
――今年の夜市ならではのエピソードや、予想外の出来事はありましたか?
慰労会に大学生がたくさん来てくれたことです。こんなにも人が来てくれて、驚きとともに喜びを感じています。
――地域の方々の交流で、印象的だった場面があれば教えてください。
青年団、婦人会、夜市会など色々な年代の人々が交流していたのがとても印象的でした。夜市と軽トラ市が合わさって新鮮な感じもあり、年代が離れて人々が関わりを持てたのではないかと思います。
――来年以降も「この光景だけは残しておきたい」と思う場面はありますか?
この夜市は主に夜市会のメンバーで取り組んでいますが、その夜市会の正式会員は6人と非常に少ない中、街の方々の力を借りながら開催しております。ですが、それもなかなか難しくなってきています。夜市は続けたいですが、夜市会で開催するのは今年で最後かなと考えています。でも、野村の人々の祭りに対する魂はすごいです。イベントにすごく協力的でとても感謝しています。
今回のインタビューで、市川さんの夜市への思いとともに、野村の方々のイベントに対する熱い魂を感じることができました。夜市は続けたいという市川さんの思いをNEOのむらでもお手伝いしていきたいと思います!
お忙しい中インタビューをお受けいただきありがとうございました。




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