がいなんよ大学第27講に参加して~会員ツアー~
- のむら NEO
- 2 日前
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7月がいなんよ大学時の会員ツアーで訪問されたNEOのむらきずな会員のMさん(大阪府立高校の国語の先生)が、そのときのようすを寄稿くださいました。
<2度目、1年半ぶりののむらにて>
代替わりのためか、行ったタイミングのためか、NEOのむらの学生メンバーは初めて訪れた時とはがらっと変わっていました。ただ、以前いた学生もいて、当時は先輩から指示されながら作業していましたが、今では夜市の片付けでテキパキと自分から動いていて「頼もしくなったなぁ」としみじみ。
新たに入ったという学生も多くいて、ちぎり絵体験のワークショップやさつま芋畑での手伝いを見学させてもらいました。学生は地域の人にちぎり絵を教えつつ、逆に上手な人から教わってもいました。お孫さんなのか、子どもと一緒に制作するおばあちゃんは満面の笑顔でした。
猛暑の中、学生に畑仕事を教えながら軽口をたたく畑のお兄さんもどこか楽しそう。
メンバーが変わっていっても、色々なことに挑戦しながら地元の人々と関わり続ける組織がしっかり根付いていました。それどころか、今では、のむらの住民、愛媛大学、大阪大学のみならず九州など他の地域からの学生も一緒に活動しているとか。野村で生まれ育ったというある学生は、NEOのむらを「同窓会みたい」と言っていました。
老若男女の「初めまして」と「久しぶり」が混在し、ますます発展していく野村の同窓会を、その一員としてこれからも見届けたいと思いました。
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