緊急支援金を送りましたのむら NEO2024年1月18日読了時間: 1分まずは命をつなぐための緊急支援。NEOのむらとして、西日本豪雨時に野村での豪雨災害直後、重機ととともにかけつけて支援くださった一般社団法人「オープンジャパン」さん(岩手県石巻市・すでに能登入り)に支援金を送付しました。
~西日本豪雨から8年③~前回のブログ「〜西日本豪雨から8年②〜」の続きです。 <7月末の3連休における苦渋の決断> ・住民の疲労のピーク 7月末の3連休に遠方からの身内やボランティアが多く集まることが予想されましたが、7月7日からの片付けで住民の疲労がピークに達していました。そのためこれ以上は住民の体力が持たないと個人的に判断し、ボランティアセンターの方に説明をして3連休のうち2日間はゴミの受け入れを中止するという決断を
〜西日本豪雨から8年②〜前回のブログ「〜西日本豪雨から8年①〜」の続きです。 <災害発生から現在までの間で特に辛かったこと> ・行政職員としての悔しさ 野村で5人の方が災害により亡くなられており、行政の人間としてもっと色々な知識があれば、声掛けなどで違う対応ができて多少なりとも変えることができたのではないかという取り返しのつかない残念さや悔しさがあります。 ・災害ゴミ撤去 野村に帰ってくる前は環境衛生課の資源循環係という
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