3/15-3/16にかけて野村へ行ってきました!
- のむら NEO
- 3月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは、ひだ(大阪大学2年)です。
がいなんよ大学第20講開催に合わせて、3/15-3/16にかけて野村を訪れました!
3/15は朝10:00に愛媛大学正門に集合し、バスで連れて行っていただきました。愛媛大学の学生5人と福山市立大学の学生2人、大阪大学の学生2人で一緒に移動しました。
大学の壁を越えて対面で会う機会はやはり貴重なので、バスで色々おしゃべりをするのもとても楽しかったです。
お昼頃には野村に到着し、軽トラ市にお邪魔して昼食を済ませました。軽トラ市は2回目でしたが、天気が微妙だった今回も多くの方々が集まっていて、もちろん美味しいものもたくさんあったので、楽しむことができました。
12:30頃からがいなんよ大学第20講に向けてイス並べなどの準備を行い、14:00に開講しました。

最初は川端先生による「復興感」に関する調査結果の報告でした。個人的には、調査結果の内容はもちろんなのですが、調査に用いた手法のところが印象に残りました。郵便局に調査票を持ち込んで住所の範囲を指定してタウンメールで配布する、というのは初めて聞くものでした。住所に基づいて配布するために施設などにも届いてしまうというのは確かに難点だと思いましたが、名簿作成の必要がなく、個人情報の管理も比較的やりやすいと思うので、調査の目的にはよるかもしれませんが、便利な手法だと感じました。
川端先生から報告をいただいたあと、「にっぽんの田舎を元気にする」というテーマで、寺本英仁さんを講師としてお話をいただきました。主に島根県邑南町の事例に基づきながら、現代社会において地域経済を活性化させるにはどういう視点が必要かということを考えていくという内容でした。スピード・ネーミング・ストーリーの”SNS”を意識して付加価値を高めることが重要だというお話が印象に残っています。そのように、私たちの取り組みの中で参考にできる部分もあると感じたので、勉強になりました。貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
夜は慰労会がありました。私は、野村の宴会でお酒を飲むのは今回が初めてで、サシアイも当然ながら初めて体験しました。私はお酒に弱い方だと自覚しているので、飲み過ぎに注意しながら楽しく色んな方々とお話をしました。「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」でオーディエンス投票をしてくださった方もたくさんいらっしゃったので、改めて感謝の気持ちを直接伝えられてよかったです!皆さま今後ともよろしくお願いいたします!
3/16は、朝からクラウドファンディングの返礼品の発送に向けた作業を行いました。シールを貼ったり、袋に詰めたりということを行いました。

私は、の~むさつまいもぉやそれを用いた牛乳スムージーを試食・試飲したことはありましたが、実際にパウチに入って完成した状態のものは初めて見たので、遂にここまで来たのだなあと改めて実感しました。まだまだこれからも、販売に向けた準備などを、愛媛大学生を中心にNEOのむら学生一丸となって進めていかないといけないので、頑張っていきたい、そして、お土産以外の部分でも様々なアイディアを出しながら取り組みを進め、私たちの掲げる「野村モデル」の完成を追求していきたいという思いが一層強くなったように思います。
このような感じで、非常に充実した2日間を野村で過ごすことができました。新たな学びを得られたり、自分の変化や成長を実感できたり、様々な方々と交流して多様な価値観に触れられたりと、野村を訪れるたびに様々な経験が得られてとても楽しいです。
改めて、今後とも皆さまよろしくお願いいたします!!
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