のむらのつぶやき⑭のむら NEO2023年4月3日読了時間: 1分#のむバズいつもお世話になっているイチカワスポーツさんです!店主さんがめっちゃ優しいです!The・地域に愛されるお店!店主さんもいい笑顔です。
~西日本豪雨から8年③~前回のブログ「〜西日本豪雨から8年②〜」の続きです。 <7月末の3連休における苦渋の決断> ・住民の疲労のピーク 7月末の3連休に遠方からの身内やボランティアが多く集まることが予想されましたが、7月7日からの片付けで住民の疲労がピークに達していました。そのためこれ以上は住民の体力が持たないと個人的に判断し、ボランティアセンターの方に説明をして3連休のうち2日間はゴミの受け入れを中止するという決断を
〜西日本豪雨から8年②〜前回のブログ「〜西日本豪雨から8年①〜」の続きです。 <災害発生から現在までの間で特に辛かったこと> ・行政職員としての悔しさ 野村で5人の方が災害により亡くなられており、行政の人間としてもっと色々な知識があれば、声掛けなどで違う対応ができて多少なりとも変えることができたのではないかという取り返しのつかない残念さや悔しさがあります。 ・災害ゴミ撤去 野村に帰ってくる前は環境衛生課の資源循環係という
~西日本豪雨から8年①~こんにちは。大阪大学2回生のさなです。 2018年7月に起きた西日本豪雨から8年の歳月が流れた今も、被災した地域の記憶と教訓はそこに生きる人々の中に深く刻まれています。 今回は、甚大な浸水被害に見舞われた野村町で当時から地域を支え続けている、野村在住で、西予市野村支所地域生活課職員の方にお話を伺いました。当時の緊迫した状況、その中で直面した「辛かったこと」、そしてその苦しい経験から生まれた防災意識
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