~西日本豪雨から8年③~
- のむら NEO
- 20 時間前
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前回のブログ「〜西日本豪雨から8年②〜」の続きです。
<7月末の3連休における苦渋の決断>
・住民の疲労のピーク
7月末の3連休に遠方からの身内やボランティアが多く集まることが予想されましたが、7月7日からの片付けで住民の疲労がピークに達していました。そのためこれ以上は住民の体力が持たないと個人的に判断し、ボランティアセンターの方に説明をして3連休のうち2日間はゴミの受け入れを中止するという決断をしました。ボランティアセンター側からは「せっかく多くのボランティアが来るのに」と怒られましたが、住民が疲れ切っていたため、休ませる対応をとりました。住民からの文句は一つもなかったです。丁度いい体を癒す時間になったのかなという風に今振り返れば思います。あの判断は正しかったなと。
・ボランティア支援
ボランティアの方々のエネルギーが少し負担になってしまったと言いましたが、それはあくまでもゴミの片付けに関してのちょっとしたことで、助かった部分がたくさんありました。なんといっても支援物資を持ってきてもらったことが本当に助かりました。当時は泊まり込みで1日に3時間睡眠くらいで支所にずっといましたが、夜中の12時くらいに大きなトラックを持ってきて荷物を持ってきてもらうこともありました。愛媛プロレス集団の方も支援物資を持ってきてもらいました。
もう感謝しかないです。本当に素晴らしかったです。
こちらのインタビューはこれで以上です。


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