朝日新聞「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」に挑戦しました!①
- のむら NEO
- 3月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ひだ(大阪大学2年)です。
3/7(金)、東京・中央区の浜離宮朝日ホールで開催された「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」の最終選考会に出席し、「オーディエンス賞」をいただきました。ご投票いただいた皆さま、ありがとうございました!
これから3回に分けて、朝日新聞「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」への私たちの挑戦についてお伝えします。
私たちがこのイベントについて知ったのは昨年の12月末で、理事の佐藤先生からのご紹介でした。私や、今回の挑戦で最後まで中心的役割を担ってくれたかおりさん(大阪大学2年)を含め、今年度が20歳の集いの年であるメンバーが多かったこともあり、成人の日を過ぎるまでは中々一次選考に向けた準備は進まず、応募締め切りが1/23(木)23:59のところ、本格的に準備を始めたのは1/17(金)あたりからでした。正直なところ、間に合わないのではないかと思っていました。
しかしそこから、かおりさんを中心に私たちは一気に準備を進めます。
一次選考は、およそ20のフォームの設問に回答を記入していくという方式でした。項目は、メンバーの情報からアイディアの内容、活動実績、今後の活動内容、協力いただいている方々の情報などまで、様々でした。まず最初に、かおりさんが埋められそうなところの内容を考えてくれて、そこから、その記入してくれた内容や他の記入できていない部分について分担しながら確認・加筆・修正をしていきました。
最初は大阪大メンバー中心に行っていましたが、やがてクラウドファンディングを進めてくれた愛媛大メンバーにも協力を仰ぎます。これにより、私たち阪大メンバーが把握しきれていなかった、「野村モデル」構想やこれまでの活動についての細かい部分を補ってもらうことができました。
佐藤先生からのアドバイスもいただきながら記入を進めますが、内容的に不十分な部分を残したまま遂に1/23(木)を迎えます。私が個人的にすごかったと思うのは、この日の追い込みです。理由は、この日確認・加筆・修正をしたメンバーが、全員同時にその作業をしていたタイミングがなかったのに、どんどん完成に向かって進んでいったからです。
メンバーそれぞれ忙しい時期で、この日も夕方頃までは中々誰も作業できていなかったのですが、夕方以降、それぞれが空いている時間を見つけて、作業を進めていきました。それぞれができることを行いながら、細かい点まで確認や修正を行って、23:50頃に、かおりさんが応募を完了させてくれました。
(続く)

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